世田谷のピアノ教室

カヨです。「雨音はショパンの調べ」・・・小林麻美がこのタイトルの歌を歌っていたころは、まだ大学生でした。歳がばれちゃいますね。この曲聞くと、当時のことが走馬灯のように思い出されます。ところで先日、近くのピアノ教室を調べていってきました。小さな娘さんが多かったですが、年配の生徒さんもいました。皆さん、ピアノをやる理由はひとそれぞれですね。

有名私立の幼稚園、小学校に入学するためのツールの一つとして、あるいは80歳のお爺さんなんかは、ボケ防止のためなんだそうで、でも毎週欠かさず通っているようです。

この世田谷のピアノ教室は年に2回、発表会をしています。1回は、この教室だけ、あとの1回は仲間の先生たちと合同開催しています。どちらも自分を発表するいい機会、特に合同発表会は他流試合でもあるので、生徒さんにとってもいい刺激になるみたい。この中から、大学やさらにその上でもピアノを続けて、いつか国際コンクールや、どこかの著名な楽団で引き続き、活動してくれているピアニストが出てくるのかな。

娘もこれから始めますが、子供の才能を育てるのも親の務めです。あの盲目のピアニスト、辻井伸行さんも小さい時におもちゃのピアノをお母さんが買ってあげて、そこから才能が開花したわけです。お母さんの教育論の本も買ってよみました。いまひとつ面白くなかったですが、でも彼女がいなければ辻井伸行はいなかったと思うと、本当に親の努力というのは価値があるんですよね。

はじめましてー

はじめまして。東京都世田谷区在住のカヨと申します。

30代主婦、3歳になる娘がいます。結婚して今年で4年目です。主人は教師をしています。私も結婚前は教師をしていました。

世田谷には結婚と同時に引っ越してきました。子どもをすぐに欲しいと思っていたので、子育ての環境とか幼稚園や学校のこととかいろいろ調べて、また私の友人も世田谷区には多いので、心強いというのもあり世田谷に決めました。

主人の職場へは少し遠くなってしまったのですが・・・(汗)妊娠を機に私は教師を引退し、子育てに専念しています。自分が母親になると改めてわが母の偉大さを実感しますね。

私の父は転勤が多い仕事をしていたので、母は自分の親や友達も近くにいない環境で子育てをしていました。私は幸い東京生活も長いですし、先輩ママである友人も多くいるので困ったら助けを求められます。恵まれてますよね。娘は好奇心旺盛で人見知りもほとんどしません。

公園でも初めて会ったお友達とすぐに仲良くなります。私は子供のころかなりの人見知りなのでうらやましくも誇らしいです。最近は主人とも娘の今後の教育について話したりもします。何か習い事をさせてみようかと・・・。

3歳は習い事を始めるのにも良い時期のようで、友人からも勧められました。今の一番候補は、ピアノです。娘が出来たらピアノを習わせるのが私の夢でもあったもので・・・。

私も子供のころはピアノを習っていて、発表会の時にドレスを着てみんなの前で引くのが緊張しつつも大好きでした。それに、音楽のセンスを磨くだけでなく脳を活性化させるにもおすすめの習い事と言われています。ただ。ピアノ教室って世田谷区だけでもいっぱいある・・・。娘の習い事デビューが早くできるように、ママも教室探し頑張ります!